バンコクの北、約75キロのところにあるアユタヤーはその昔、インドシナ最大の交易都市として栄えていたため、美しい遺跡がたくさんある、見どころいっぱいの街。歴史公園は世界文化遺産にも登録されています。 古代都市のアユタヤーは1768年、ビルマ軍に滅ぼされ、壊滅的に取り壊されてしまったが、今もまだその一部が残っている。この遺跡をまわるときには、ゾウに乗りながら見物できるので、タイ旅行に来たら、ゾウの背中に乗りながら見てみましょう!
黄金の仏像。ウィハーン・プラ・モンコンボピットという礼拝堂に安置されている。礼拝堂から出てしまいそうなくらい大きく、その高さは19メートルもある。